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YBP calendar2026 bk カラーバー有り

2,200円

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To Customers Outside Japan Contact us before placing your order, so that we can provide you with an accurate shipping cost. 断截せず、刷り上がったそのままの状態でお届け。印刷工程で使用されるアクセサリが付属した、マニアックな一枚です。 〈概要〉 山田写真製版所が2005年に導入した10色印刷機「HEIDELBERG SPEEDMASTER SM-102-10-P6-S」 をきっかけに取り組んできた、自社ポスターカレンダーシリーズ。 企画:山田康智 製版・印刷:株式会社山田写真製版所 プリンティングディレクション:西谷内和枝 印刷機機長:谷井二朗 グラフィックデザイン:橋詰冬樹 進行:澤崎達雄 網点形状:AMスクリーン175L 印刷機:HEIDELBERG SPEEDMASTER SM-102-10-P6-S・10色印刷機 用紙:ミセスB‐Fスーパーホワイト〈46〉180㎏ サイズ:H950mm × W680mm 使用色 ●DIC2507 ●DIC2539 ●DIC177 ●PANTONE2124C ●DIC2531 ●PANTONE2184C ●Silver1(タイガーシルバー) ●Black1 ※箔版1+平日玉 ●Black2 ※枠版2 ●Silver2 ※休祝日玉・文字版 [異なる色相の調和] カレンダーのデザインテーマは「異なる色相の調和」。 デザイナーとプリンティングディレクターが選定した7色のキーカラーを用い、総計36,500個を超えるドットを緻密に配置しました。異なる色相同士が干渉し合いながらも視覚的に調和を感じられるよう、色とレイアウトを慎重に設計しています。 完成品を見ると「丸いドット ●」が集合したように見えますが、多色印刷時におけるの紙の伸縮による見当精度や仕上がりの美しさを保つため、実際には「スクエアドット ■」の集合の上に、丸く抜かれた黒の枠版を重ねる印刷設計としています。これにより、視覚的には丸いドットが密集しているように見える仕掛けとなっています。 また、見る距離によって印象が大きく変化するのも特徴です。至近距離ではバラバラの色のドットに見えますが、少し距離を離すと、それらが視覚的に溶け合い、一つの調和したグラフィックとして立ち現れます。これは、一つの概念の中に存在する多様性を象徴しており、個性が響き合う“調和の変化”をお楽しみいただければ幸いです。

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